アスペン/ベルリッツ グローバル・リーダーシップ・セミナー | 法人向け英語研修・グローバル人材育成 | ベルリッツ・ジャパン

アスペン/ベルリッツ グローバル・リーダーシップ・セミナー

無料説明会 7月27日(水) ベルリッツ青山本社

日本アスペン研究所とのパートナーシップ共同セミナー「アスペン/ベルリッツ グローバル・リーダーシップ・セミナー」

グローバル化が進み、企業は複雑かつ厳しい競争にさらされています。
これからのリーダーには、様々な局面において高い視座に立った判断を求められることが多いのではないでしょうか。
「アスペン/ベルリッツ グローバル・リーダーシップ・セミナー」は、国際的にも極めて高い評価を得ているメソッドをベースに、リーダーシップ能力の醸成に貢献している「一般社団法人 日本アスペン研究所」と、グローバル・リーダーに必須のコミュニケーション能力の向上プログラムを提供している「ベルリッツ・ジャパン」が共同で実施するリーダーシップ研修です。

グローバル・リーダーシップ・セミナーのポイント

  • 古典を素材に対話を通じたセッション
  • グローバル・リーダーとの対話
  • 世界から注目されている直島のアートとのふれあい

2016年度 プログラム内容

各界のリーダー及びリーダー候補者を対象にリーダーに不可欠な資質に磨きをかけるセミナーを直島にて4日間開催。
米国発祥のアスペン精神を尊重しながら、日本人・アジアに配慮した独自のプログラムを提供いたします。

※プログラムは当日、急遽変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

  第1日目
11/22(火)
第2日目

11/23(水・祝)

第3日目
11/24(木)
第4日目
11/25(金)
午前の部   アスペン
プログラム
アスペン
プログラム
アスペン
プログラム
午後の部 オープニング
セッション
アスペン
プログラム
直島アート
体感プログラム
レビュー・
セッション
グローバル・リーダーとの対話
レセプション   懇談会  

2016年度 実施内容

参加対象者:

次世代のグローバル・リーダー あるいは

グローバル・リーダー候補(部門長・部長クラスの方々)
※セッションは全て日本語で行われます。

直島

会場:

ベネッセアートサイト直島

日程:

2016年11月22日(火)~11月25日(金)3泊4日

アスペン/ベルリッツ
グローバル・リーダーシップ・セミナー 無料説明会

【無料説明会に参加するメリット】

  • グローバル・リーダーにとってリベラルアーツが求められる背景が分かる
  • 本プログラム参加者企業によるリベラルアーツの人材開発への活用事例が分かる
  • 本プログラムのプログラム内容、効果など詳細情報が分かる
【無料説明会概要】

■日時
2016年 7月27日(水) 16:00~17:30 (15:30開場)
 
■会場
ベルリッツ・ジャパン 青山本社
東京都港区南青山1-1-1 新青山ビル東館16階
※東京メトロ銀座線・半蔵門線・都営地下鉄大江戸線 青山一丁目駅直結

■定員(先着順)
30名

■対象
人事研修ご担当者様、部門長・リーダーの方、セミナー参加候補者

■申込締切
2016年7月22日(金)

無料説明会のお申込みはこちら

お問い合わせは法人営業部まで、お電話にてお気軽にご連絡ください。
ベルリッツ・ジャパン 法人営業部 03-5412-6190

特別ゲスト/モデレーター、リソース・パーソン紹介(2015年度)

2016年は調整中です

特別ゲスト

新貝 康司(しんがい やすし) 氏
日本たばこ産業株式会社 代表取締役副社長

1980年京都大学大学院電子工学課程修士課程修了後、専売公社(現JT)へ入社。たばこの工場現場を経験後、89年、同社ニューヨーク事務所所長代理、90年JT America Inc.社長。91年から米国NASDAQ上場バイオベンチャー企業Cell Genesys, Inc社外取締役を兼任。96年、JT本社に戻り経営企画部部長などを経て、2004年、JT執行役員財務責任者(CFO)、05年取締役。06年、日本、中国以外のたばこ事業の世界本社であるJT International, SA(ジュネーブ)の副社長、副CEOに就任。ギャラハー社買収と統合を指揮。 2008年1月から2009年9月ギャラハー社統合の為のJT International最高財務責任者(CFO)も兼任。 2011年、JT代表取締役副社長就任(現任)。2014年、株式会社リクルート・ホールディングス社外取締役就任(現任)。

新貝 康司(しんがい やすし) 氏

モデレーター

村上 陽一郎(むらかみ よういちろう)氏

1936年東京生まれ。東京大学教養学部と大学院で科学史・科学哲学を学ぶ。上智大学理工学部、東京大学教養学部、同学先端科学技術研究センター、国際基督教大学、東京理科大学、ウィーン工科大学などでの教育・研究を経て、2010年~2014年東洋英和女学院大学学長。現在、東京大学名誉教授、国際基督教大学名誉教授、日本アスペン研究所副理事長。専門は上記のほか安全学。著書に『科学者とは何か』、『あらためて教養とは』など多数。

村上 陽一郎(むらかみ よういちろう)氏

モデレーター

瀧 一郎(たき いちろう)氏

1959年東京生まれ。東京大学大学院博士課程修了。文学博士。1992年大阪教育大学に講師として着任し、2009年より大阪教育大学教授。1995年~1997年の間にパリ第I大学哲学科哲学史博士課程にフランス政府給費留学生として留学。美学会、国際美学会、新プラトン主義協会、美術教育学会に所属。「文語の苑」関西代表。(専門)美学芸術学、フランス・スピリチュアリスム。主な著書に『ベルクソン美学研究-「直観」の概念に即して-』(2002)

瀧 一郎(たき いちろう)氏

リソース・パーソン

雨宮 寛(あめみや ひろし)氏

1950年生まれ。1973年 一橋大学法学部卒業。同年 東京海上火災保険株式会社入社。執行役員名古屋第3営業部長、経営企画部長などを歴任。2005年 東京海上日動火災保険株式会社常務取締役。あわせて、東京海上ホールディングス株式会社取締役に就任。2008年 東京海上日動火災保険専務取締役。東京海上ホールディングス専務取締役。2010年 東京海上ホールディングス取締役副社長(代表取締役)。2013年 損害保険料率算出機構 専務理事。2014年 同機構 特別顧問。2015年 東京海上日動火災保険顧問。

雨宮 寛(あめみや ひろし)氏

2015年度 開催報告

今回のご参加者は平均年齢48歳、皆様自社で大小のチームを率いる管理職の方々で、中には部下が1,000名以上という方もいらっしゃいました。

特別ゲストにJT副社長 新貝 康司氏をお迎えし、グローバルリーダーのあり方について参加者の皆様と語り合う、大変貴重なセッションとなりました。

様々な業界から集まってこられましたので、レセプションやディナーの際には各業界ならではのお話に花が咲き、普段はなかなか得られない機会だったと思います。

古典のセッションでは常に発言が途切れることなく、考え抜かれた真摯なコメントが続きました。

いわば隔絶された環境でのセッション、合わせて直島の各地で五感に訴える現代アート、安藤建築のフィロソフィーに直接触れることの素晴らしさにつき、皆様が口々に評価されていました。


2015年度にご参加いただいた方のご感想

Q.リーダーシップを更に発揮するうえでどのような課題や問題意識を持たれましたか?
  • -自分の内面を磨いてゆくことの必要性。このことが自身を成長させ、また「良い」リーダーシップを発揮できると感じた。
  • -少しはリーダーシップを持っているつもり、勉強しているつもりでしたが、自分のリーダーシップはある一面から見たリーダーシップなんだと気付きました。
  • -行動する時、指示する時、責任を取る時、そのどの場面においても道徳的観点、即ち人がよりよく生きるためのより良い社会のための考えが必要かつ重要と認識しました。
    今までそのように行動していたか、これから行動していけるかを考えたいと思います。
  • -傾聴の大切さと深い理解の大切さ、しかし結論を先に持たないフレキシビリティさ。
    課題はダイバーシティの中でいかにシンプルな結論だけではない目的を創造すること。
Q.グローバル・リーダーとの対話について、どう思われましたか?
2015年度は新貝 康司氏(日本たばこ産業株式会社 代表取締役副社長)
  • -海外のM&Aを通じ、グローバル組織・人材の在り方を再認識した。
  • -企業としての具体的事例に触れることができた。
  • -プレゼンの後の会話で生々しい声をお聞きし、学びが多かった。
  • -「新しいことをやる勇気を持つ」「誰かがやってくれると思うならやらない方がいい」とのコメントで、主体性の重要性を感じた。
Q.アスペンプログラムを受講して、どう思われましたか?
  • -新たな知の発見、知への追求を通じたリーダーシップのエッセンスを得られた。
  • -心を開くこと、多様性を理解することの大切さがわかった。
  • -業界、職種、肩書を超えフラットに向き合えた。自分の弱さを改めて気づけた。
  • -これまでの生活では考えることのなかった本質的な価値について考えることの意義を知ることができた。
  • -古典がこれほど素晴らしいものであることは期待以上だった。
Q.直島アート体感プログラムを受講して、どう思われましたか?
  • -リベラルアーツの頭で理解したことを実感・体感できた。
  • -日本での問題にも通ずる術との触れ合い。
  • -ベネッセの施設だけでなく、住民との活動、拡がりを知ることが出来た。

一般社団法人 日本アスペン研究所

1998年の創立以来、各界のリーダーおよび候補者を対象に、「古典」を素材に「対話」を通して、人間性への洞察、大局観、専門性を超える知性、判断力、決断力といったリーダーには不可欠な資質に磨きをかけることを目的とした様々なセミナーを開催。
米国で発祥したアスペン精神を尊重しつつ、その卓越したメソッドにのっとりながらも、日本および東洋の作品も多数取り上げた独自のプログラムを提供しています。

一般社団法人 日本アスペン研究所ホームページ

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