アスペン/ベルリッツ グローバル・リーダーシップ・セミナー | 法人向け英語研修・グローバル人材育成 | ベルリッツ・ジャパン

アスペン/ベルリッツ グローバル・リーダーシップ・セミナー

日本アスペン研究所とのパートナーシップ共同セミナー「アスペン/ベルリッツ グローバル・リーダーシップ・セミナー」

グローバル化が進み、企業は複雑かつ厳しい競争にさらされています。
これからのリーダーには、様々な局面において高い視座に立った判断を求められることが多いのではないでしょうか。
「アスペン/ベルリッツ グローバル・リーダーシップ・セミナー」は、国際的にも極めて高い評価を得ているメソッドをベースに、リーダーシップ能力の醸成に貢献している「一般社団法人 日本アスペン研究所」と、グローバル・リーダーに必須のコミュニケーション能力の向上プログラムを提供している「ベルリッツ・ジャパン」が共同で実施するリーダーシップ研修です。

グローバル・リーダーシップ・セミナーのポイント

  • 古典を素材に対話を通じたセッション
  • グローバル・リーダーとの対話
  • 世界から注目されている直島のアートとのふれあい

2016年度 プログラム内容

各界のリーダー及びリーダー候補者を対象にリーダーに不可欠な資質に磨きをかけるセミナーを直島にて4日間開催。
米国発祥のアスペン精神を尊重しながら、日本人・アジアに配慮した独自のプログラムを提供いたします。

※プログラムは当日、急遽変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

  第1日目
11/22(火)
第2日目

11/23(水・祝)

第3日目
11/24(木)
第4日目
11/25(金)
午前の部   アスペンプログラム
セッションⅠ
「世界・日本」
アスペンプログラム
セッションⅢ
「ヒューマニティ」
アスペンプログラム
セッションⅣ
「社会・デモクラシー」
午後の部 オープニング
セッション
アスペンプログラム
セッションⅡ
「認識」
直島アート
体感プログラム
・地中美術館
・家プロジェクト
レビュー・
セッション
グローバル・リーダーとの対話
レセプション      

2016年度 実施内容

参加対象者:

【法人の方】
次世代のグローバルリーダー あるいは グローバルリーダー候補(部門長・部長クラスの方々)

【個人の方】
社会人の方で、グローバルリーダーを目指す方、もしくは、すでにグローバルを舞台に活躍しているが更なる飛躍を遂げたいと考える方

※セッションは全て日本語で行われます。

直島

会場:

ベネッセアートサイト直島

日程:

2016年11月22日(火)~11月25日(金)3泊4日

特別ゲスト/モデレーター、リソース・パーソン紹介(2016年度)

特別ゲスト

有馬 利男氏(ありま としお) 氏

国連グローバル・コンパクト ボードメンバー
一般社団法人グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン 代表理事
認定NPO 法人ジャパン・プラットフォーム 共同代表理事
富士ゼロックス株式会社 イグゼクティブ・アドバイザー(元社長)

1967 年国際基督教大学教養学部卒業。同年富士ゼロックスに入社。総合企画部長、米国ゼロックス・インターナショナル・パートナーズCEO、富士ゼロックス代表取締役社長を経て、2012 年4 月から現職。社長在任時に経営改革を推進する一方、「企業品質」コンセプトを打ち出すなど、CSR 経営に尽力した。2007 年から国連グローバル・コンパクトのボードメンバー。キリンホールディングス株式会社、株式会社りそなホールディングスの社外取締役に就任し、企業と社会的な活動を広げている。

有馬 利男氏(ありま としお)氏

モデレーター

髙橋 文郎(たかはし ふみお)氏

1955年東京生まれ。東京大学教養学部教養学科国際関係論分科卒業。同年、株式会社野村総合研究所入社。1982年ペンシルベニア大学ウォートンスクールにてMBA取得。CSKベンチャーキャピタル株式会社取締役、中央大学経済学部教授等を経て、2004年青山学院大学大学院国際マネジメント研究科教授に就任。日本FP学会理事、日本証券業協会外務員等資格試験委員会副委員長。著書に「ビジネスリーダーのフィロソフィー」等。

髙橋 文郎(たかはし ふみお)氏

モデレーター

岩井 睦雄(いわい むつお)氏

1960年大阪生まれ。東京大学経済学部卒業。同年日本専売公社入社。1985年に日本たばこ産業株式会社に改組後、経営企画部長、取締役常務執行役員食品事業本部長、常務執行役員企画責任者などを歴任。その後JT International S.A.副社長兼副CEO、JT専務執行役員企画責任者を経て、2016年JT代表取締役副社長に就任。日本アスペン研究所監事。

岩井 睦雄(いわい むつお)氏

リソース・パーソン

瀧 一郎(たき いちろう)氏

1959年東京生まれ。東京大学大学院博士課程修了。文学博士。1992年大阪教育大学に講師として着任し、2009年より大阪教育大学教授。1995年~1997年の間にパリ第I大学哲学科哲学史博士課程にフランス政府給費留学生として留学。美学会、国際美学会、新プラトン主義協会、美術教育学会に所属。「文語の苑」関西代表。(専門)美学芸術学、フランス・スピリチュアリスム。主な著書に『ベルクソン美学研究-「直観」の概念に即して-』(2002)

瀧 一郎(たき いちろう)氏

2015年度 開催報告

今回のご参加者は平均年齢48歳、皆様自社で大小のチームを率いる管理職の方々で、中には部下が1,000名以上という方もいらっしゃいました。

特別ゲストにJT副社長 新貝 康司氏をお迎えし、グローバルリーダーのあり方について参加者の皆様と語り合う、大変貴重なセッションとなりました。

様々な業界から集まってこられましたので、レセプションやディナーの際には各業界ならではのお話に花が咲き、普段はなかなか得られない機会だったと思います。

古典のセッションでは常に発言が途切れることなく、考え抜かれた真摯なコメントが続きました。

いわば隔絶された環境でのセッション、合わせて直島の各地で五感に訴える現代アート、安藤建築のフィロソフィーに直接触れることの素晴らしさにつき、皆様が口々に評価されていました。


2015年度にご参加いただいた方のご感想

Q.リーダーシップを更に発揮するうえでどのような課題や問題意識を持たれましたか?
  • -自分の内面を磨いてゆくことの必要性。このことが自身を成長させ、また「良い」リーダーシップを発揮できると感じた。
  • -少しはリーダーシップを持っているつもり、勉強しているつもりでしたが、自分のリーダーシップはある一面から見たリーダーシップなんだと気付きました。
  • -行動する時、指示する時、責任を取る時、そのどの場面においても道徳的観点、即ち人がよりよく生きるためのより良い社会のための考えが必要かつ重要と認識しました。
    今までそのように行動していたか、これから行動していけるかを考えたいと思います。
  • -傾聴の大切さと深い理解の大切さ、しかし結論を先に持たないフレキシビリティさ。
    課題はダイバーシティの中でいかにシンプルな結論だけではない目的を創造すること。
Q.グローバル・リーダー*との対話について、どう思われましたか?
 *2015年度は新貝 康司氏(日本たばこ産業株式会社 代表取締役副社長)
  • -海外のM&Aを通じ、グローバル組織・人材の在り方を再認識した。
  • -企業としての具体的事例に触れることができた。
  • -プレゼンの後の会話で生々しい声をお聞きし、学びが多かった。
  • -「新しいことをやる勇気を持つ」「誰かがやってくれると思うならやらない方がいい」とのコメントで、主体性の重要性を感じた。
Q.アスペンプログラムを受講して、どう思われましたか?
  • -新たな知の発見、知への追求を通じたリーダーシップのエッセンスを得られた。
  • -心を開くこと、多様性を理解することの大切さがわかった。
  • -業界、職種、肩書を超えフラットに向き合えた。自分の弱さを改めて気づけた。
  • -これまでの生活では考えることのなかった本質的な価値について考えることの意義を知ることができた。
  • -古典がこれほど素晴らしいものであることは期待以上だった。
Q.直島アート体感プログラムを受講して、どう思われましたか?
  • -リベラルアーツの頭で理解したことを実感・体感できた。
  • -日本での問題にも通ずる術との触れ合い。
  • -ベネッセの施設だけでなく、住民との活動、拡がりを知ることが出来た。

一般社団法人 日本アスペン研究所

1998年の創立以来、各界のリーダーおよび候補者を対象に、「古典」を素材に「対話」を通して、人間性への洞察、大局観、専門性を超える知性、判断力、決断力といったリーダーには不可欠な資質に磨きをかけることを目的とした様々なセミナーを開催。
米国で発祥したアスペン精神を尊重しつつ、その卓越したメソッドにのっとりながらも、日本および東洋の作品も多数取り上げた独自のプログラムを提供しています。

一般社団法人 日本アスペン研究所ホームページ

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