語学力アセスメント(GTEC/GBCアセスメント) | 法人向け英語研修・グローバル人材育成 | ベルリッツ・ジャパン

語学力アセスメント(GTEC/GBCアセスメント)

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ベルリッツの語学力アセスメントとは

昨今、従業員の能力開発や人事管理に人事(人材)アセスメントテストを導入する企業が増えてきました。

その背景にあるのは
  • 明確かつ客観的な指標をもって社員の能力を把握したい。
  • 研修(投資)に対しての成果を見える化し、PDCAを回したい。
  • 各職務に必要なコンピテンシー(能力)を明らかにし、目標設定や足りないスキルにフォーカスした研修を実施したい。

といったニーズです。
人事部門が、従来以上に、経営や現場の成果にコミットする傾向が伺えます。

英語力の企業内育成においても、TOEIC®テストに代表されるインプット系のテストを導入することは今やめずらしくありません。

一方で、インプット系の英語力測定だけでは、実際のビジネスで本当に使える語学力があるかどうかも難しいといった声も多数寄せられています。

ベルリッツでは、そういった企業ニーズに応えるため、ビジネスで通用する語学力、ひいてはグローバルコミュニケーション力を測るためのツールとして「GTEC」と「GBC」という2つのソリューションをご用意しています。

GTECアセスメントとは

GTECはベルリッツと国内最大の教育企業であるベネッセコーポレーションによって開発された、グローバル人材育成の為のオンラインアセスメントテストです。英語の「読む力」「聴く力」とともに、「話す力」「書く力」といったアウトプット系の4技能を客観的に測定することが可能です。

1.たった80分で4技能を測定
「読む」「聞く」「書く」「話す」の4技能測定で総合的なコミュニケーション能力を測定。オンラインテストならではの受験者の能力レベルに自動対応する出題方式と、ビジネスシーンを想定した出題内容で、実践的な英語力を正確に測定します。

初級者から上級者まで、
4技能の力を精度高く測定することが可能です。

2.オンライン受験による利便性の高さ
全国60か所以上のベルリッツのスクール内で受験が可能。また、貴社内でのパソコンを用いての受験も可能です。リーディング、リスニングはその場でスコアが確認でき、ライティングとスピーキングは10日でウェブ上の閲覧が可能になります。

社内で多数の受験者がいる場合も、
短期間での効率的な受験機会の提供とスコア把握が可能です。

3.詳細なスコアレポート
英語能力をスキルごとに測定できます。 4技能のバランスについては、直観的に把握できるように、レーダーチャートで可視化。また、各技能においては、例えば、スピーキングの中でも「グラマーが弱いのか」「アウトプットできる語彙量が少ない」など細かい強化ポイントが見つかります。

個人としては今後の学習効果が高まります。
人事部様としては、組織全体の状況把握ができ、
今後のより効率的な研修立案につながります。

GBCアセスメントとは

「英語は上達したが、ビジネスで通用しない。まだ英語力が足らないのだろうか」 こういった悩みがある場合、英語力そのものよりも、グローバルでの「コミュニケーションのやり方」に問題があることがほとんどです。ベルリッツのGBCアセスメントは、英語力はもちろんのこと、相手が分かりやすく納得できる「ロジカルな説明力」や、良好な関係を築くための言語外の表現力など実践的コミュニケーションスキルを測定するためのインタビュー形式のテストです。

1.対面だからこそ分かる表現力を測定
コミュニケーション上、重要でありながら、日本人の多くが苦手するアイコンタクトやジェスチャーといった非言語コミュニケーションについても測定を行います。インタビューは、会話の中で受験者がそれを効果的に使えているかをチェックし、点数化していきます。

英語力だけではなく、自分では気づき辛い
非言語コミュニケーション上の課題が分かります。

2.インタビュアーは、あえて答えにくい質問を行います。
ビジネスの世界は、想定外の出来事の繰り返しです。例えば、門外漢の質問に応えなければならないとき。まくしたてる相手との距離を冷静に保たなければならないとき。このような状況でも冷静かつ論理的に対応できる説明力や、その場を乗り切るためのスキルを測るため、インタビュアーはあえて答えにくい設問をなげかけたり、難解な表現を使用したりします。

ハードなシチュエーションでも乗り越えられる
コミュニケーションスキルがあるかどうかまで測ることが可能です。

3.回答は音声録音され、厳密に採点・評価します
チェック項目は全44項目です。経験豊かな専門アセッサーが採点を行い、その評価基準は明確に定義しています。

コミュニケーションスキルを客観性を持たせて評価できます。

コンピテンシーアセスメントとは

企業が、語学力だけでグローバル人材候補の選定を行うのは、もう一昔前。 現在は「柔軟性」「異文化理解」「リーダーシップ」など評価軸が多面的。かつ明確な数値で把握したいと考えている企業が増加傾向にあります。 ベルリッツでは、個々の企業が求めるグローバルコンピテンシー(能力)を明らかにし、それにフォーカスしたアセスメントを提供しております。

1.アセスメント項目はカスタマイズ可能
例えば、海外赴任と一口に言っても、企業文化や規模、日本の本社人材として行くのか、多国籍プロジェクトの一メンバーで行くのかによって求めるグローバルコンピテンシーよって異なります。まずは貴社が求めるグローバル人材としてすでに活躍している方や理想とする人材資質をお伺いし、そちらに合わせアセスメント項目や実施のためのテーマを設定します。
■項目例
知的領域 実行領域 コミュニ
ケーション領域
対人スキル領域 多様性対応領域 リーダーシップ領域
理解力 計画 説得力 関係構築力 カルチャーの
認識
チーム
ビルディング
ビジョン設定力 導入 双方向性 モチベート 多様性の活用 スタッフの
能力開発
創造力/
イノベーション
チェンジ・
マネジメント
適応力 組織力学の理解 企業理念の体現 パートナー
シップ構築

各企業様にマッチしたアセスメントの実施が可能です

2.個人・グループワークで多面的に力を測定

アセスメントは全て英語で、1対1の個別インタビューとグループワークを組み合わせます。グループワークは、ファシリテータ―から出されるテーマについてディスカッションをしてもらい時間内にグループとしての結論をだしてもらう形式です。

[テーマ例] 受験者は宇宙船に乗っている船員を想定
宇宙船が難破。そこで脱出する際、宇宙船にある12個のアイテムのうち持ち出しできるのは3アイテム。何を持ち出しするのかチームで決める。

2種類のアセスメントをかけ合わせることで、例えば、以下のような特性が発見できます。
  • 語学力も高く個別インタビューでは饒舌に話すが、グループワークとなると会話の間に入り込めなく、自分の意見を言えない
  • 個人としての会話力は高くなく、積極性は見えないが、グループワークでは随所にポイントを押さえた質問を行い、結果グループの良いファシリテーターになっている
3.ソフトスキルを数値化します
アセスメント項目は グループを先導する「リーダーシップ力」。メンバーを納得させる「説得力」。異なる意見に対する「受容性・適応力」。相手の会話、状況などを汲み取ることができる「理解力」などソフトスキルをメインに実施します。
そして、その項目をグローバルでのビジネス経験がある4名(外国人3名:日本人1名)がアセッサーとして採点します。
*受験生一人に対し4名で評価します

ソフトスキルの数値化は
  • 従業員様の人材プール・管理に大いに役立ちます
  • ポジション、責務に必要なスキルが数値として共有され、能力開発にも役立ちます

アセスメント比較ラインナップ

  GTEC GBC コンピテンシー
アセスメント
アセスメント方法 オンライン(ベルリッツ校または貴社内)(80分) 対面、電話によるインタビュー(20分) 個人面談(1時間)
グループワーク(4時間)
*内容により異なる
項目 4技能(スピーキング力、リスニング力、ライティング力とリーディング力) スピーキング力とリスニング力 リーダーシップ
多様性
創造性
関係構築 など
特徴 4技能とも細かい評価設定がされており、例えばスピーキング力では
Goal Achievement
Grammar Vocabulary
Fluency Pronunciationの
どこが足りないのか分かる
「コミュニケーション」スキルも評価対象となり
アイコンタクト
ジェスチャー
ロジカルに相手に伝えるなども問われる
グループワークを入れることで、個別インタビューでは分らない、調和性などを測ることができます
推奨
ターゲット
業務上、『読む』『聞く』だけでなく『話す』『書く』も必要な方
  • 会議に参加する
  • メールのやりとりは英語
業務上英語でコミュニケーションが必要。
特に社外、上司など自分の意見を的確に伝える必要がある方
  • 効果的なプレゼンテーションが必要
  • 社交の場に出る必要がある方
  • 困難シチュエーションへの対応が求められる方
  • リーダーシップスキルが必要な方
  • 今後、多国籍などで多様な価値観の中で仕事をされる方

経験豊富な担当者が最適な研修をご提案します

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