異文化コミュニケーション研修 | 法人向け英語研修・グローバル人材育成 | ベルリッツ・ジャパン

異文化コミュニケーション研修

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ベルリッツの異文化コミュニケーション研修とは

異文化スキルとは、文化の知識やそこでの作法だけではなく、「文化の違い(多様性)を活用する力」のことです。

例えば、極端な話ですが、「猪突猛進型の営業マンだけしかいない組織」がいい組織だと言えるでしょうか?
そういった人材ももちろん必要ですが、物事を緻密に考え、戦略を立てる人材、共感力を高く持ち人をモチベートする人材、奇抜なアイデアを出す人材など、バライエティに富んだ人材が一致団結して突き進む組織の方が、成果を出せるのではないでしょうか。

まず前提として理解すべきことは、異文化環境を単に困難な状況とだけで捉えるのではなく、そこは「チャンスやイノベーションが発生し得る場所」と捉えるべきなのです。

とはいえ、その異文化環境で結果を出していくことは難しいことも確かです(特に日本人が海外に出る際には、語学という壁もあります)。

ベルリッツの異文化コミュニケーション研修では、自分とは異なる文化を持つ人々や組織と、うまくビジネスを行うために必要なスキルを見つけるためのトレーニングなのです。

1.事前のアセスメントでマインドセットを行います

「安定した職場で仕事をしたい」「変化に富んだ会社で働きたい」など、仕事への指向性は個々で異なります。

そこでまずは87の質問で自分の指向性を確認しつつ、多様な価値観が共存していることを研修前に感じてもらいます(Cultural Orientations Indicator®)。

国籍や人種が同じであろうが、なかろうが、
人はそもそも違うということを認識できる。
その上で、自身の価値観や指向性を確認することができる。

2.研修では知識レベルではなく異文化コミュニケーションスキルを身につけます。

一般的な異文化研修は、「中国人は自己主張が強い」「ドイツ人はローコンテクスト*」など、ナレッジレベルの知識習得がメインとなります。もちろん、そういった知識は役に立ちますしベルリッツの研修内でもツールとしてご用意しています。

しかし、大事なのは、他者と自分の違いを認識した上で、その違いをうまく活用して成果を出していくスキルです。
「異なった価値観の人達と上手く仕事をするためにはどのようにすればいのか?」この論点に対し、講師はファシリテータ―となって参加者の意見、やり方を吸い上げつつ、異文化コミュニケーションのスキルを提示していきます。

そして、例えば、「ハイコンテクスト*な相手に言いにくいことを衝突を起こさないよう伝える」などのテーマを決めて実際ロールプレイをし、フィードバックを与えることで「スキル」として身につけます。

*ハイコンテクスト、ローコンテクストとは?
ハイコンテクストとは、「以心伝心」で意思伝達が行われる傾向が強い文化のこと。一般的に、日本の文化は「空気を読む」ことや「状況を察する」ことが重視されることから、ハイコンテクスト文化であるといわれる。ハイコンテクスト文化に対して、言語による意思伝達に対する依存の強い文化をローコンテクスト文化と言う。

語学力だけの問題ではないことに気づき、
具体的な対応力を身につけることが可能です。

3.完全カスタマイズで貴社の課題にあったプログラムを提供します

ベルリッツのアセスメントでは国の違いにより部門(職種)の違いの方が大きな文化的な相違があるという結果がでています。

そのため「部署横断的なプロジェクトが上手くいかない」「買収したがその会社のマネジメントが上手くできていない」などの課題が多く発生しています。

だから、ベルリッツの異文化トレーニングはその企業が直面している状況に合わせてプログラムをカスタマイズ。根底にある価値観の違いにフォーカスをあてながらも、プロジェクトマネジメント、チーミングなど貴社の課題に合わせた研修を組みたてることが可能です。

<研修時の言語について>
海外で遭遇する異文化課題への対応がメインとなるため「英語」による研修が基本となりますが、状況により日本語での提供も行っておりますので、弊社営業担当にご相談ください。

貴社の課題にピンポイントにあう異文化研修が対応可能です。

経験豊富な担当者が最適な研修をご提案します

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