次世代グローバルリーダー層向け研修 | 法人向け英語研修・グローバル人材育成 | ベルリッツ・ジャパン

次世代グローバルリーダー層向け研修

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よくある研修・育成担当者の悩み

  • TOEIC®テストのスコアや一般的な英語研修だけでは、
     グローバル人材育成体系として機能していない
  • 海外ビジネスで成果を出せる人材育成のための体系的な
     仕組みをトップから求められている

ベルリッツのグローバル人材研修のポイント

英語力アップに加え、グローバル人材としてのスキルや資質を伴った人材を育てます。


1.レベルに合わせた英語研修が実施可能
ベルリッツでは初心者にも安心して受講いただけるようレベル別に研修を実施。また、研修後のポジションや強化ポイントに合わせカスタマイズも可能です。
2.英語を使って仕事で成果を出すためのスキル研修
ある程度英語が身についた段階で、論理的なコミュニケーションや交渉を英語で行える力を身につけます。
3.文化の違いを認め、それを活かすための異文化研修
異文化に対応していくためのマインドセットと、実際にうまく対応するためのコミュニケーションのポイントを身につけます。
4.海外研修で実践経験を積める
ベルリッツのグローバルネットワーク(世界約500拠点)から、貴社の支店に近いエリアを選ぶなど目的に応じたエリアでの留学研修が可能です。
5.客観的なアセスメントテストで研修成果を把握できる
英語力に加え、関係を構築し、相手を動かすコミュニケーションスキルや資質を客観的に測り、研修カリキュラム策定や成果検証に活用します。
ソリューションプラン[1]
現在の語学レベル

中級レベル(TOEIC®テストスコアは730以上)

背景・目的

選抜されたメンバーは、TOEIC®テストスコアはあるが、外国人との仕事経験は少ない。今後、海外拠点の社員とビジネスを進められる即戦力としての成長を期待しているため、更なる英語力の向上とともに、マインド、スキル面での育成も並行して行う必要がある

研修概要・フロー
まずは、グループアセスメントにより英語力+αの力を測ります。
  • グループ

ディスカッション形式によるアセスメントを通して、「受容性」「論理的思考」「発信力」「リーダーシップ力」といったグローバル人材としての資質を測定。その結果をもとにプログラムを作成します。

アセスメント結果に基づき、強化すべきスキル・資質課題にフォーカスしたグループ研修(英語)を実施。
  • グループ
  • スキル別英会話
研修内容例
カルチュラルスキル:
 価値観が異なる人と仕事をする上でのマインドセット
バーチャルコミュニケーションスキル:
 遠隔地(Face to Faceで話すことができない)
 メンバーとも上手く意思疎通するためのスキル
アサーティブコミュニケーションスキル:
 伝えにくいことも明確に伝え、前向きに取り組んで
 もらえるようなコミュニケーションスキル
個々の業務に直結したテーマにカスタマイズした英語レッスンを実施。
  • グループ

語学力をブラッシュアップ。半年間で一人60レッスンを受講。仕事に直結した内容にカスタマイズすることで即役立つ英語力を身につけます。
また、グループ研修(英語)と同時に行うことで、グループ研修が語学力を試す場となり学習へのモチベーションを維持します。

最終成果
  • 選抜メンバーにとっては、外国人との仕事のイメージがつき、あとは実践のみという状態にまでに成長できる。
  • 人事部門としては、選抜メンバーが海外ビジネスを担う人材候補になるため、人材プールの強化につながる。
  • 会社全体としては、次世代育成研修を実施することで社内のグローバル化の気運が高まる。
ソリューションプラン[2]
現在の語学レベル

初級レベル

背景・目的

海外売上急増に伴う海外業務の増加に、人材の数が追いついていない状況。
会社として海外ビジネスの人材状況を把握をしつつ、即活躍できる資質がある人材への研修投資を図りたい。

研修概要・フロー
公募者へのアセスメントと面接による選抜。
  • レベル別英会話

年に1回公募を実施。約50名の公募者からGTEC(英語力アセスメント)、および面接を経て10名程度を選定。 ここでは語学力より、熱意、これまでの実績を重視します。

英語力の徹底強化。
  • マンツーマン
  • レベル別英会話

研修の前半はマンツーマンレッスン(半年間で1人80レッスン)で語学力を向上させます。マンツーマンのため、レベルや職種に応じたカスタマイズレッスンによって仕事に即役立つ英語力が身につきます。

コミュニケーションスキル研修と成果発表。
  • グループ
  • 異文化

選抜メンバー同士でグループを組み、英語におけるコミュニケーションスキル研修を行います。
テーマはビジネスシーンで必要とされるミーティングとプレゼンテーションで、相手にインパクトを与えるような表現方法の学習や実践を想定したシーンでのシュミレーションを行います。

最終日は研修責任者、グローバル事業部の責任者の前でプレゼンテーション、ディベートを実施し成果を確認することで、受講生にとって重要な研修であることが再度認識され、研修担当者にとっては研修効果を実感できます。

最終成果
  • 選抜メンバーにとっては、選抜された意識を持って研修に臨むため、モチベーションが維持でき、研修の効果が高い。
  • 人事部としては、公募やアセスメントによって、多くの人材の意欲やスキルが把握できるため、今後の配置や育成計画などに役立つ。
ソリューションプラン[3]
現在の語学レベル

全くのはじめて~初級レベル

背景・目的

中期計画で海外売上額の増加が目標となっているが、現在は海外拠点も少なく、業務上、英語が必要な人材は限られている。これまでも「選抜型グローバルリーダー候補向け」のトレーニングを実施したが、研修以外で英語を話す機会がないため、モチベーションがあがらず成果に至っていなかった。

研修概要・フロー
キックオフ
  • グループ

研修スタート時、研修対象者全員を集めキックオフを実施。幹部層から『研修の目的』『対象者への期待』を説明する機会を設けることで、会社としてのグローバル化への本気度が伝わり、対象者のモチベーション向上に寄与できます。

国内英語研修
  • グループ
  • スキル別英会話

個々で異なる職種やレベルに対応するためマンツーマンでのレッスン受講を実施。事前に、英語研修のあとには、海外研修があることを伝えておくことで、英語研修の効果が高まります。

海外留学研修(2ヵ月間)
  • グループ
  • 海外留学

アジア新興国にて海外留学。多国籍なクラスメイトとの生活や、個別に課されたタスク(現地の市場レポートや自社商材の浸透度についての実地調査など)を通じて、異文化への対応力や自身の課題に気づくことができます。

海外拠点での実務研修

本研修自体はベルリッツが提供しているものではありませんが、人材育成プログラムの一貫として、留学研修後や合間に、海外での実務経験を積める機会を設けていただくことで、これまでの成果を確認できます。また、この経験を通じて、研修生にとっては、育成と同時に失敗経験を積むことができることで、今後の仕事と学習のモチベーションにも大きな影響を与えることができます。

最終成果
  • 選抜メンバーにとっては、英語力やスキル以外にも、実際の海外での経験から、タフさや異文化理解の重要性を強く実感することができる。
  • 人事部としては、限られた人数の対象となるが、大きな成長を見込める人材投資として継続していくことができる。

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