グローバル人材育成のポイント | 法人向け英語研修・グローバル人材育成 | ベルリッツ・ジャパン

メディア掲載情報
『企業と人材』

グローバル人材育成のポイントをテーマに
全14回にわたり掲載中

人と組織の力を高める人材開発情報誌『企業と人材』(産労総合研究所 発行)にて連載中の、ベルリッツ社員執筆のコラム「グローバル人材育成のポイント」をPDFでお読みいただけます。

掲載号 タイトル
2016年9月 第1回 グローバル化・グローバル人材とはなにか

「グローバル化」とは、そもそも何なのでしょう。グローバル化しようとする企業は、何をめざしているのでしょう。そして、「グローバル人材」とはどのような人を指すのでしょう。

・20世紀までのグローバル化
・21世紀におけるグローバル化とは
・人材が「変わる」ための3ステップ
・企業「らしさ」を理解し、表現する

2016年10月 第2回 企業ごとに異なるグローバル人材のあるべき姿

その企業らしい進化の道を切り拓いていくグローバル人材を育成するための第一歩として、今回は、企業ごとに異なるグローバル人材像を定義する方法をご紹介します。

・自社特有のグローバル人材を定義する4つのステップ
・ステップ1 企業文化を社員がわかる言葉で明文化する
・ステップ2 企業文化を体現してきた人材を特定する
・ステップ3 海外で企業文化を体現するために必要な素養を特定する
・ステップ4 2層から成るグローバル人材コンピテンシーを定義する

2016年11月 第3回 グローバル人材を循環させるという考え方

グローバル化をめざす企業の人材開発部門が、社内のグローバル人材充足を実現するに当たり重要なのが、グローバル人材を循環させていくという考え方と仕組みづくりです。

・プールするのではなく、人材の好循環を生み出す
・価値となる多様な選択肢を明示する
・雇用主としてのブランドを確立する
・「growth path」とあわせて、コミュニケーションを積み上げる

2016年12月 第4回 「業務」と「成長ニーズ」を結ぶ手法とは?

業務や異動と研修、そして個々人の自己成長ニーズを、その企業独自の育成コンテンツで結び付けることで、企業の求めるグローバル人材の自発的な成長と人材の好循環を生むことができます。

・人材の好循環を生み出す3つのステップ
・育成コンテンツマップをつくる
・growth pathを描く
・育成コンテンツの意義について意識合わせをする

2017年1月 第5回 グローバル人材が教養を培うべき理由

教養は元来、多元的な古典古代社会において、人が自立した市民として「自由になるための技術」でした。では、いっそう多元化が進む現代社会における「自由になる技術」とは、どのようなものでしょうか。

・事例を通してみる「教養」の重要性
・「教養」の実用性と必要性の変遷
・「教養」を培うために必要なこと

2017年2月 第6回 教養研修を導入するには

教養は、きわめて実践的で幅広い能力です。固定観念にとらわれない発想や、より合理的、倫理的な判断の素地となるためです。そのような教養が備わる研修を企画するヒントをご紹介します。

・教養研修のつくり方
・ステップ1:気づきを得る
・ステップ2:理解し普遍化する
・ステップ3:深め広げる

2017年3月 第7回 ビジネスの基礎となる英語力の作り方

英語を共通のツールとすることで、英語を母国語とする人はもちろんのこと、11億2,500 万人もの非英語圏の方との会話、ひいては取引、連携、協調が可能になります。

・英語力必須の時代
・企業の英語研修が抱える課題
・3つの課題に対応するヒント

2017年4月 第8回 成果を出すコミュニケーションスキル

グローバルビジネスの現場で求められるコミュニケーションスキルとはどのようなものでしょうか。語学力に留まらない、情報を効果的に伝えるための話の枠組みや話し方の秘訣を探ります。

・ビジネスコミュニケーションスキルとは
・ビジネスコミュニケーションスキルの要素
・ビジネスコミュニケーション研修のレシピ

2017年5月 第9回 多様性を活かす異文化理解と対応力

多くの日本人は単一文化の組織で働くことに慣れており、文化の違い自体に慣れていません。ダイバーシティを受け入れ、課題解決やプロジェクトに積極的に活用するためのヒントをご紹介します。

・社内外のダイバーシティを活かす力
・「日本人社員の異文化への理解度」への期待
・異文化理解・異文化対応の事例
・異文化理解・対応力の鍛え方
・ダイバーシティを成果につなげるために

2017年6月 第10回 ストレス耐性と持続力

業務の幅が広がりやすく、量や質も重くなりがちなグローバル人材は、しばしばストレスに悩むものです。そこで、ストレス耐性を強化するヒントをご紹介します。

・仕事で経験したストレスと実践した対処法
・ストレスへの2つの対処方法
・持続的なストレス耐性を強化するためのステップ

2017年7月 第11回 グローバルリーダー研修

多文化組織のリーダーに求められる姿勢と、それを支えるスキルとはどのようなものでしょうか。グローバルリーダー育成に近道はあるのでしょうか。

・プレイヤーとリーダー
・優れたリーダーに共通する姿勢
・状況にあわせたリーダーシップ
・グローバルリーダー育成の実践例

2017年8月 第12回 独自コンピテンシーの相対化 2017年10月掲載予定

※筆者プロフィールは執筆当時のものです。

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