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異文化理解・対応力研修英語・日本語対応

出張・赴任前や多国籍プロジェクト着任時におすすめです。

電話番号03-5412-6190(平日9:30~18:00)

異文化コミュニケーションを強化する異文化理解・対応力研修とは

多文化環境、多様性の活用には、相手を理解し相手の立場に立って考える姿勢が不可欠です。
相手や自分の考え方や行動の傾向を客観的に知るための文化的志向性アセスメントや、
事例研究と実践シミュレーションを組み合わせた専任講師による実践トレーニングを提供します。

このようなときに

  • 海外赴任者・出張者に、異文化への心構えをさせたい
  • 海外企業との協業や海外への進出を成功させたい
  • 海外からのインバウンド顧客への対応力を高めたい
  • 組織のダイバーシティを活かし、交流や議論を活発にしたい

プログラムの特長

特長1中立的で利便性の高い、世界標準の文化的志向性アセスメント

①Interaction Style ②Thinking Style ③Sense of Self

世界で認められた高い信頼性、充実のアウトプット

  • 文化的志向性アセスメントツール、「Cultural Orientations Indicator®」により、
    1. 相互関係スタイル
    2. 思考スタイル
    3. 自己認識
    の三つの領域に分けたさまざまな要素について傾向を測定し、結果を可視化します。
  • 異文化理解・対応に役立つ客観的な視点からのアドバイスを、レポートとして提供します。
①Interaction Style ②Thinking Style ③Sense of Self

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オンラインで受験可能、10言語に対応、マルチデバイスに対応

  • オンラインで受験でき、多言語に対応しているため、国内外で同時に導入可能です。
  • タブレットやスマートフォンに対応しており、PCのない拠点への導入も容易です。

特長2異文化知識を育むラーニング

Impact Skills Knowledge Awareness

多様性、違いを理解するために必要な情報、知識を習得

  • eラーニングプラットフォーム「Cultural Navigator®」により、世界のさまざまな文化圏における行動やコミュニケーションの傾向の理解を支援します。
  • 文化的志向性アセスメント「Cultural Orientations Indicator®」の結果を、他者や世界のさまざまな文化圏の代表的な傾向と比較することで、自他の差異の自覚を促します。

たとえば・・・A国では強い自己主張が美徳とされる、B国はローコンテクスト文化、日本はハイコンテクスト文化(「空気を読む」「行間を読む」など、状況や文脈が重視される文化をハイコンテクスト文化、発言内容など実際の言葉による意思伝達が重視される文化をローコンテクスト文化と言います)、といったコミュニケーションに関わる文化を知ることで、多文化チームにおけるリーダーシップやファシリテーションへのヒントが得られます。

Impact Skills Knowledge Awareness

特長3異文化対応実践力を鍛えるワークショップ

事実と知識をもとに実践スキルを鍛えるワークショップ
  • 異なる文化的志向性を持つ複数の関係者が一堂に会する状況を想定し、シミュレーションやロールプレイを行います。多文化環境におけるコミュニケーションを、現実に近い形で実践演習できます。
  • 協力や指導、議論や交渉の際に留意すべき点や接し方の工夫などを実体験を通じて学ぶことができます。
  • 不要な衝突を避ける、溝を埋めるなどの消極的な姿勢に留まらず、多様性を積極的に活用するためのヒントが得られます。
  • 文化的志向性アセスメント「Cultural Orientations Indicator®」の結果とeラーニング「Cultural Navigator®」で学んだ異文化知識を統合し、かつ、自分ごととして受け入れる機会となるため、マインドセットに有効です。

事実と知識をもとに実践スキルを鍛えるワークショップ

  • 異なる文化的志向性を持つ複数の関係者が一堂に会する状況を想定し、シミュレーションやロールプレイを行います。多文化環境におけるコミュニケーションを、現実に近い形で実践演習できます。
  • 協力や指導、議論や交渉の際に留意すべき点や接し方の工夫などを実体験を通じて学ぶことができます。
  • 不要な衝突を避ける、溝を埋めるなどの消極的な姿勢に留まらず、多様性を積極的に活用するためのヒントが得られます。
  • 文化的志向性アセスメント「Cultural Orientations Indicator®」の結果とeラーニング「Cultural Navigator®」で学んだ異文化知識を統合し、かつ、自分ごととして受け入れる機会となるため、マインドセットに有効です。

特長4プログラムは貴社課題に合わせて完全カスタマイズ可能

カルチャー(culture)会社/個人/チーム/国・社会/部門/団体/

個人、組織の価値観にフォーカスし課題を解決

  • グローバル案件から国内事業における部署横断プロジェクトにおける交通整理まで、貴社の状況や組織の課題に応じ、異文化理解、異文化対応という切り口から示唆を与えることが可能です。

文化的志向性は、国、社会、団体、会社、部門、チームといった集団ごとに傾向が異なり、さらに個人レベルでも大きな違いを見せることがあります。弊社で過去に実施したアセスメントでは、国の違い以上に部門(職種)の違いの方が、個人の文化的志向性に及ぼす影響が大きいといわれています。

  • 基礎となる価値観の違いにフォーカスをあて、プロジェクトマネジメント、体制構築など、貴社の課題に合わせた、専門性の高い研修をご提案します。
カルチャー(culture)会社/個人/チーム/国・社会/部門/団体/

グローバル人材育成の企画、設計、実施、評価まで一貫して提供。
ご相談だけでもお気軽に。

ベルリッツでは、豊富な人材研修ノウハウをもとに、貴社の課題や状況に応じて効果的な研修をご提案、ご提供します。

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東京電話番号03-5412-6190

  • 関西06-6311-5643
  • 東海052-561-4644
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世界20,000社※の導入実績 ※累積導入社数2015年12月末

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世界20,000社*の導入実績

*累積導入社数2015年末

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